Kookan Blog

行ってきました!秩父夜祭り

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毎年12月の2、3日にある秩父夜祭りはご存知ですか?
私の母は秩父の商売屋の出身で、小さい頃から秩父夜祭りの話はよく聞いていました。
秩父夜祭(埼玉県秩父市)、祇園祭(京都府京都市)、高山祭(岐阜県高山市)と
三大曳山祭・三大美祭のうちのひとつのお祭りです。
ついに行ってきました。小さい頃は混んでいるからと行った事がなく、自分にも子供が出来ると
なかなか学校の予定で行けなかったのですが今年は大祭の3日が土曜日。
子供も連れて行ってきました。

母の実家は秩父の喜多園というお茶と瀬戸物を販売している結構な老舗なので
屋台が通るメイン通りに面しているのです。なので、3階の窓からゆっくりと見物できました。
3階から見てこの高さ。屋台に乗れるのは男性のみ。まして屋台の一番上の屋根の上に乗れるのは
限られた人だけです。とび職の方が多いとか。
母が子供だった頃は屋台を引くのさえ女性は出来なかったそうです。
今は若い女性がたくさん引いていました。でも坂を登ったり、方向を変えるのに
一度屋台を持ち上げるのですが、そういう力が必要なところは男性だけでした。

歳を重ねる良さは、日本古来の伝統を心から良いと思える事だと思うのですが、
感激しました。火の明かりをまとい、夜空を背景に浮かび上がる屋台は圧巻です。
もう毎年行ってしまうかもと思うくらい良かったです。

そして、お祭りが終わって屋台をそれぞれの町内の倉庫に引いて帰るのですが
喜多園の前を夜中の2時くらいに皆で引いているんです。
秩父夜祭りはお囃子が特徴的なんですが、夜中寝ているなかトントコ遠くから
お囃子が聴こえてきます。それと同時に人々のかけ声が聴こえ、大人数で屋台を引いています。
夜中の2時とは思えない迫力。また来年まで見れないんだな〜というちょっと悲しいような
うら寂しい様な、でもわくわくするような不思議な気持ちになりました。
おすすめですので、行く機会があればぜひ皆様に見てほしいです。

そして二日目は市内の酒蔵へ。やっぱり地酒ですよね。
秩父は武甲山という山が有名なのですが、その武甲山を酒銘とした武甲正宗を買って
きました。お正月に飲むように、ちょっと奮発して良いお酒をチョイスしました。
お店の構えがまた素敵で、築190年を超える建物だとか。
お店だけでも一見の価値があります。

秩父には、小さい頃からおじいちゃんおばあちゃんの家という事で遊びに行った
経験は何度もありますが、街並をゆっくりみたり、歴史を感じたりする余裕はなく
大人になって改めて行くと、本当に良いところだなと思います。
シャッターが多く、昔に比べて寂しくなった街並もありますが、残して行きたい
街並の一つだと思います。私の第二の故郷なのかもしれません。
ぜひ、機会があれば、秩父に行ってみて下さいね。ぜひ喜多園にも寄って下さいね。


 

配筋検査「家族の時間が増えるいえ」

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松本市でついに着工した「家族の時間が増えるいえ」の配筋検査に行ってきました。
松本はかなり冷え込みます。
この日はあいにくの曇り空。鈴木は雨男なんで、スカッと晴れる事は稀なんですよね。。。

配筋はとても奇麗に施工されており、問題なく終わりました。
仕事の後の道具達も整然と並べてあり、施工技術の高さを感じます。

長く厳しい冬を前にコンクリート打設をして来年の2月頃には上棟を迎えます。
暖かくなる頃、竣工の予定です。

この家は家族が使う集合クローゼットがほしいんです、という旦那様の言葉が
印象的で、プランでも大きな大きなクローゼットを実際に作りました。
家の中心にどーんとあるんですよ。
お施主様それぞれの家族ごとの暮らしや好みがあって、本当に家づくりは楽しいです。
同じ家は世界に一つとしてありませんからね。

竣工に向けて進捗をアップしていきます!

 

各物件の工事費を追加で記載致しました!

各物件の工事費をお客様の了解を得て追加で記載しております。
建築家に頼むと工事費がかなりアップしてしまうのでは?と不安に思う
お客様もたくさんいらっしゃると思いますが、
どの物件も予算調整を行い、ご希望のご予算で実現しています。

各物件ページに記載しておりますので
参考に見て頂けたらと思います。

 

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