Kookan Blog

居住空間デザインコースOG会

こんにちは!

先日、牧野嶋と私(矢嶌)の出身大学のコースの
OG・OB会がありました!

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日本大学建築工学科の居住空間デザインコースという
住宅を主に勉強する女子のみのコースなのですが、
1期生〜20期生まで、歴代の卒業生が集まりました!

このコースの牧野嶋は1期生、私は19期生なのです!

パーティの料理も自分たちで作ります。
居住にはキッチンがあり(ちなみにキッチンの設計は中村好文先生です)、
そこで担当の期のOGが企画から調理まで腕をふるいます!

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大学時代では関われなかった先輩ともお話できたりと
とても貴重な時間になりました。

このコースの説明を少々。

居住空間デザインコースは、一学年、約30人の女子学生を対象とした少人数制コースで、
住空間を建築の原点と考え、すべての建築を住空間から発想し創造していくことを理念としています。住宅設計をはじめ、集合住宅、インテリアデザイン、エクステリアデザイン、家具デザイン、照明デザインなど、建築界、デザイン界の一線で活躍する建築家、デザイナーなどの講師陣の指導によって
きめ細かく総合的に学ぶコースです。

このコースの創始者である宮脇檀先生は学生に「眼を養い、手を練れ」とよく言っていました。
それは講師陣によって引き継がれ、この言葉をタイトルに掲げた本が出版されテキストとなっています。
“眼を養い”とは、良いもの・本物を数多く見ること、そしてそれを見分ける力をつけることです。
だから居住の製図室にはジオ・ポンティやチャールズ・イームズの椅子、フランク・ロイド・ライトの照明、中村先生のキッチンなど、いわゆる一流の建築家やデザイナーの作品が置かれています。

また、“手を練れ”とは、いつも自分の手を動かしてスケッチや図面を描くこと、そうしながら考えること、その考えや空間をきちんと表現できる力を身につけることです。居住コースではそうしたことを大学1年生の時からしっかり学んでいきます。設計演習では、学生全員が担当の先生と他の学生の前で発表することが多いのも特徴です。最初はなかなかうまくはできないのですが、何度もやるうちに自分の考えを他人の前で発表するのもうまくなります。

http://kyoju.blog4.fc2.com

居住のパーティには課題の辛さや建築の楽しさを
替え歌にした歌を歌う風習があります。
写真は中村好文先生と曽根陽子先生
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また来年が楽しみです。

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お祝いのお花

広尾オフィス開設から早3週間!

まだ片付けが完了していませんが、徐々になれてきました^^

今日はいただいたお花をアップしたいと思います


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お水をあげるために外で撮りました!

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たくさんのお花、お言葉、ありがとうございます!
お近くにいらした際は事務所におたちより下さい^^

 

【東京オフィス開設のお知らせ】

お陰様で空間計画も12年目を迎える事ができました。
この度、広尾に新しく窓口を構える事になりました。(千葉でも従来通り活動していきます)
これもひとえに今まで私達を支えて下さった、お施主様や施工会社、周りの皆様のお陰です。
誠に有り難うございます!
これから更なる成長をすべく精進して参る所存ですので、
変わらぬご支援を何卒よろしくお願い申し上げます。
お近くにいらした際にはぜひお立ち寄りくださいませ。

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〒106-0047
東京都港区南麻布4-13-7 鈴掛ビル6階
tel:03-6721-9169 fax:03-6721-9170

 

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