
沖縄芸術大学を卒業後中央工学校を経て(株)アーツ&クラフツ建築研究所で街づくり、建築、パビリオン設計等の仕事に携わる。
その後、(有)佐々木善樹建築研究所で個人住宅、集合住宅の設計を経験。
H15年7月、夫婦で空間計画提案室を設立。
空間計画提案室代表。
建築論を伴ったデザインが得意。
「空間とは単純な平面の積層ではなく、容積を伴ったエレメントの集積であり、それらを如何に立体構成するかが重要である」と持論を展開して設計する。

女性建築家の感性を活かして「心地よい家づくり」を意識した空間を提案。
日本大学生産工学部建築工学科 住宅建築の巨匠、宮脇壇先生が設立した
女性30人が集まった居住空間デザインコースの1期生として入学。
暮らしを楽しむ家づくり、男と女の家づくり等、ちょっと変わった宮脇式
授業で家づくりの楽しさを学ぶ。
大学では中村好文先生、杉浦伝宗先生、諸角敬先生、中村繁信先生など名だたる講師に授業を学ぶ。
宮脇壇研究室卒業
その後大学の講師であった杉浦伝宗氏率いる(株)アーツ&クラフツ建築研究所に入所。
杉浦氏の奥様である前園百合子氏の元で住宅の設計だけではなく幅広い視点からの家づくり、まちづくりのプロジェクトに参加する。開発等を含めた様々な仕事に8年間たずさわり、H15年7月、夫婦で空間計画提案室を設立。(牧野嶋は仕事名。本名:鈴木彩子)
空間計画提案室代表。
一級建築士
外部空間を取り込んだ住宅設計を提案。
女性ならではの感性を活かした水廻り、動線計画などの設計が得意。
また、住宅単体だけではなく、住宅が集まった時の美しさを考え、「いえとまち」をトータルで考える「美しいまちづくり」を目指している。